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「女友だち」の壁をなかなかこえられないあなたへ3つの処方せん

男友だちは少ないほうじゃないのに、彼氏となるとなかなかできない。
そんな悩みを持っている女子は、少なくないのではないかと思います。

 

男友だちが多いということは、きっと「あなたは一緒にいて楽しい異性」なのだと思いますが、「楽しい」だけでは男性の「この子とつきあいたいスイッチ」は入らないのも事実です。

 

なかなか「友だち」の壁をこえられない、こえてもらえないのはどうしてなのでしょうか?
その原因を探ってみました。

 

基本的には「守りたい」

ところが男性は「甘えたい」欲求もあります。
恋人に甘える男性もいることはいますが、どちらかといえばそれはつきあってからの話。

 

恋愛当初は、彼女に対してカッコつけたい男性が大半なため、1人にしておけないような女子を選ぶ傾向にあります。

 

さらに、甘えたい欲求は「異性の友だち」に相談したり頼ったりすることで解消してしまうので、ますます1度と友だちとして認識されると、それ以上には見てもらい辛くなってしまうのです。

 

ただ、あなたがこのタイプなら、うまく「守りたい」部分をみせれば、彼がくらっとくる可能性も高く、最終的に結婚に結びつきやすいパターンでもあります。

 

「彼女にする相手」には違うハードルを設定していることも

はっきり好みを分けているケースです。

 

明るくて社交的、お酒もガンガンつきあえる女性は友だち、どちらかといえば大人し目で地味目、お酒も弱い、といった女の子らしいタイプは彼女に、ときくと古くさく思えるかもしれませんが、実際いまだにこういう男性は多いのです。

 

さっぱりしていて自立した女性のあなた、「きっと私のことを好きになってくれる人もいるはず」とそのままの自分を貫くのは、もしかしたら危険かもしれません。

 

自分を丸ごと変えるのではなく、マイナーチェンジと意外性を

先に少し触れましたが、友だちのカテゴリーに分類されてしまいやすい女性は、彼女としては遠目の位置にいても、一気に結婚相手の位置まで接近できる可能性を秘めています。

 

変に「女らしくなろう」とするよりは、華道や茶道などを習って男性ウケのいい特技を身につけたり、少し話言葉のトーンを落ち着かせてみたり、髪を黒くして伸ばしてみたり、とちょっとした変化をプラスしてみましょう。

 

女友だちのこうした変化からは、「特定の彼氏ができたのかも」と思う男性も多いので、急にあなたを見る目が変わるかもしれません。

 

男友だちが多いということは、同性からみれば憬れの存在でもあります。
けれどもそのポジションに天狗になってしまうと、恋愛のチャンスを逃してしまうことにつながりかねません。

 

交友関係が広すぎるのも「彼女にするにはNG」なポイントの1つに数えられてしまうこともあるので、少しSNSから離れる、といった対策も有効ですよ。

 

最近、女性の中でも知らず知らずのうちに性病を患っている方もいるようですね。
病院に行くことに抵抗があるなら、性病検査キットをお勧めします。
女性用の性病検査キットも多くあるようですので、自宅で安心して利用できますよ。