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好きな彼に恋愛対象としてみてもらうための4つのメソッド

干物女に草食系男子・・・最近では恋愛から遠ざかっている、恋愛できない・恋愛しない人が増えているそうですが、恋愛は人間関係の大切さや、自分を磨くきっかけになったりと、人生をさらに豊かにしてくれます。

 

誰かに声をかけられるのを待っているのではなく、気になる相手に自分の方から積極的に男性へアプローチをかけていくくらいの気持ちで、恋愛対象に選んでもらえるように働きかけていきましょう。

 

●好きな彼に恋愛対象としてみてもらうための4つのメソッド

1・好きな彼に「あなたを異性として見ている」ということをそれとなく伝える

友達を好きになった場合、まず相手はあなたのことを異性とは見ていません。異性として見るのは彼女や好みの男性のみなので、まずは彼に異性として意識しているという事を伝える必要があります。

 

方法としては、「ねぇ〜今、彼女とかいるの?」と聞いてみたり、

 

飲み会の席などで隣りに座り、ふとした瞬間うでや手が触れた時、「やだ、今ドキドキした」と彼に自分は女なんだという事をそれとなく意識してもらいましょう。

 

2・あなたの持っている「らしさ」をアピールしてみる

普段からボーイッシュな人が、彼が飲み物などをこぼした時にそっとハンカチやティッシュを渡してくれたり、ふと近くに体をよせた時に服や髪からいい香りがしたら、男性はそこであなたから女性を感じずにはいられません。

 

香りというのは記憶に残りやすいので、特に自分の好きな香りを身につけていたとしたら、なかなか忘れることはできませんので、好きな男性の好みの香りを身につけると、身密度もぐっと上がるかもしれませんね。

 

3・彼といる時「特別扱い」をする

共通の友達と彼、あなたがいる場合、彼を特別扱いにすると、相手に自分の好意が伝わりやすくなります。

 

例えば、料理を彼だけ取り分けてあげたりとマメに世話を焼くなど、人は誰しも特別扱いをされると気分がよくなります。一緒にいる友達には失礼な事ですし、誰が好きなのか、勘のいい友達にまでバレてしまうかもしれませんが、好意は伝わりやすいでしょう。

 

4・今までの関係から、一歩踏み出す勇気を

今まで友達と一緒にしか遊んだ事が無い、学校や職場でしか会わない相手を好きになったのなら、一歩踏み込んだ関係になるために「ふたりっきり」で食事や遊びに行ける関係になることが大切です。

 

そんなにぐいぐい行っても、今までの関係が崩れてしまうかも・・・そう思うかもしれませんが、今彼女がいない彼でも、あなたが何もしないでいる隙に、他の女性とお付き合いしてしまうかもしれません。

 

友達関係でいるまま、指をくわえて他の女性と付き合う姿を見ているより、自分から積極的にアピールしていく方が、成功する可能性もありますし、少なくとも後悔することはありません。

 

おわりに

もっと早く関係を進めたいのなら「飲みに行こうよ」と誘うのではなく「デートに行こうよ」と冗談半分で表現を変えてみるなど、相手に恋愛を意識させる「デート」という言葉で相手をドキドキさせるのも関係性を替えるチャンスになりますので、積極的に行動して幸せを掴み取りましょう。